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語るな、見せろ: ヒーローそのものを製品にするためにランディングを作り直した

動画プロダクトにとってスクリーンショットは嘘だ。Kattoのヒーローを、目の前で動画を切り出すライブデモに作り替えた理由と、ランディングページについて学んだこと。

2026年8月16日

語るな、見せろ: ヒーローそのものを製品にするためにランディングを作り直した

長い間、Kattoのトップページは多くのSaaSと同じことをしていた。製品を説明していたのだ。見出し、3枚の機能カード、料金表。悪くはない。そして「悪くない」なりのコンバージョンだった。

この問題は動画ツール特有だ。「AIが動画のベストな瞬間を見つけて、字幕付きで縦型にリフレームします」と言うとき、あなたは相手に、見えないものについての主張を信じてくれと頼んでいる。そして2026年、誰も主張を信じない。どのツールも同じ一文を言うからだ。

だから私は一つのルールでヒーローを作り直した。動画プロダクトにとって、スクリーンショットは嘘だ。

新しいヒーローは製品を動かす

静止画の代わりに、ヒーローはライブデモだ。長い動画を貼り付ける(あるいはコンテンツの種類を選ぶ: ポッドキャスト、スポーツ、インタビュー、ゲーム、ゲームトレーラー)と、Kattoがそれをスキャンし、最もスコアの高い瞬間を浮かび上がらせ、9:16にリフレームし、字幕を焼き込むのが見える。ページ上で「見つけた」クリップは本物の出力だ。バイラル度でスコアリングされ、同じエンジンでリフレームされ、同じスタイルで字幕が付く。デモ用に作り物はしていない。

これがピッチのすべてで、段落ではなくデモとして届く。リフレームが良ければ、良いと分かる。字幕が綺麗なら、綺麗だと分かる。信じるしかないものは何もない。

目立たせ続けたこと

2つの約束を前面に置き続けた。それがKattoの存在理由だからだ。

他の創業者に伝えたいこと

あなたのプロダクトが視覚的なら(動画、デザイン、見るもの全般)、ランディングはそれを説明するのではなく、動いているところを見せるべきだ。作るのは難しい(デモは本物でなければならず、本物は面倒だ)が、それが主張と証拠の違いだ。そして証拠はコンバージョンする。

新しいランディングは katto.tech で公開中。旧版と新版、何が効くか、まだ弱いのはどこか—意見があればぜひ聞かせてほしい。Kattoは個人で作っているので、フィードバックが一番の成長の近道だ。

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