API · CLI · MCP

同じクリッピングを、 画面を開かずに。

Katto の処理はすべて当社のクラウドで動きます。ダウンロード、文字起こし、場面の採点、カット、字幕、リフレーム、投稿まで。ダッシュボードは処理を始める方法の一つにすぎず、API、CLI、MCP サーバーがほかに三つあります。上限は四つで共通です。Creator なら月 25 本、1 本あたり最長 90 分、どの入口から入っても同じです。

リクエスト 1 回

「この 90 分の配信アーカイブから、いちばん強い場面を 6 つ残して、英語とスペイン語の字幕を付けて、TikTok と Shorts に予約投稿して。」

Katto がアーカイブをダウンロードし、文字起こしを採点し、クリップを切り出し、単語単位の字幕を焼き込み、9:16 にリフレームして投稿を予約します。手元のマシンはリクエストを送るだけです。

20 分の動画 1 本での実測処理時間:8 本のクリップが 295 秒(4.9 分)で完了。待ち時間とダウンロード時間は変動するため、全体の所要時間を保証するものではありません。

入口は三つ、エージェントは一つ

アシスタントの中で
MCP

Claude、Cursor、ChatGPT、VS Code、Windsurf から一度サインインするだけ。ホスト型サーバー、動的クライアント登録に対応した OAuth 2.1 なので、API キーをディスクに置く必要も、何かを入れる必要もありません。16 のツールにはそれぞれ注記があり、読み取り専用のものはそう表示され、上限を消費する唯一のツールもその旨を示します。手元で動かしたい場合は、sk_live_ キーを使って npx katto-mcp。

{ "mcpServers": { "katto": { "url": "https://mcp.katto.tech/mcp" } } }
MCP サーバー →
ターミナルで
CLI

シェルや cron からパイプライン全体を実行できます。全コマンドに --json、全ジョブに Idempotency-Key、--webhook で通知。デモ用ではなく、cron と CI のために作られています。

npm i -g katto-cli
katto login
katto clip https://youtube.com/watch?v=… --clips 6 --wait
ドキュメントを読む →
自社プロダクトで
REST API

スコープ付きキー(読み取りまたは書き込み)、ご自身で決める冪等キー、任意の webhook_url を添えて POST /v1/jobs。完了通知は HMAC-SHA256 で署名された webhook({timestamp}.{body}、再送許容 5 分)で届きます。ポーリングがよければ GET /v1/jobs?cursor= も使えます。

POST /v1/jobs  { "url": "https://youtube.com/watch?v=…" }
API リファレンス →

アカウント 1 つ、上限 1 つ、ジョブの考え方も 1 つ。再レンダリングと吹き替えは上限に数えません。

実際に動いている処理

  1. 1取得 — YouTube、Twitch、Vimeo、Rumble、Zoom、Dailymotion のリンク(またはファイルのアップロード)。
  2. 2文字起こし — WhisperX、単語単位。
  3. 3場面の採点 — Miru が候補ごとにフック・流れ・価値・トレンドを採点します。出てくるのはスコアであって、中身の見えない「バズ度」ではありません。
  4. 4カット・字幕・リフレーム — 話者追従つきの 9:16。字幕は 99 言語、うち 41 言語は単語単位で正確に同期。
  5. 5吹き替え(任意) — 現在 19 言語:英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ヒンディー語、日本語、中国語、ドイツ語、韓国語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、インドネシア語、ベトナム語、タイ語、ウクライナ語、アラビア語。
  6. 6投稿または予約 — 同じジョブから 7 プラットフォームへ。

ここに挙げた処理は、どれも手元のマシンでは動きません。それが要点です。エージェントでも cron でもバックエンドでも、リクエスト 1 回でパイプライン全体を起動できます。

本来なら自分で作ることになるもの

ホスト型 OAuth 2.1 + DCR
MCP クライアント向け。キーがブラウザーの URL に現れることはありません。
二通りの認証
同じエンドポイントで、OAuth の認可でも、スクリプトからの Authorization: Bearer sk_live_… ヘッダーでも。
スコープ付きキー
ダッシュボードや監視には読み取り専用キー、パイプラインには書き込みキー。
冪等キー
ジョブ作成時に。安全に再試行でき、同じ動画を二重に消費しません。
署名付き webhook
タイムスタンプ付き HMAC-SHA256。こちら側で SSRF 対策済み。
注記付きツール
16 のツールのうち、どれが読み取りで、どれが上限を消費し、どれが処理を取り消すのか、MCP クライアントから一目で分かります。
動画単位の料金
分課金なし、クレジットなし、エージェント専用の別枠もなし。

こんな使われ方をしています

毎週のポッドキャストを cron で。
毎週月曜に katto clip $EPISODE_URL --wait --json | jq '.clips[].url'。配信者はダッシュボードを一度も開きません。
自前のパイプラインを持つ制作会社。
バックエンドがクライアントごとの冪等キーでジョブを送り、webhook を受け取ります。クリップはそのままクライアントの確認用フォルダーへ。
Claude の中で作業するクリエイター。
「このエピソードからいいところを切り出して TikTok 用にリフレームして」、続けて「クリップ 2 をスペイン語で吹き替えて」。会話から出る必要はありません。

無料で始める

月 2 本、カード登録は不要です。API、CLI、MCP サーバーは無料プランを含むすべてのプランに付いています。