言葉を編集すれば、クリップが編集される
Kattoが作るクリップはすべて、文字起こしが主役のエディターで開きます。文を選んで削除すれば、その部分が動画から消えます。単語を直せば、字幕も一緒に変わります。必要なときはタイムラインも使えますが、短いクリップの修正はほとんどが「何を話しているか」についてなので、エディターはそこから始まります。

単語を消すと、動画もカットされる
文字起こしで単語、フレーズ、余談をまるごと選んで削除します。エディターはそれをタイムライン上のカットに変換し、すぐにプレビューし、書き出し時には同じカットをレンダリングに送ります。言い直しや繰り返し、脱線も、波形を探さずに数クリックで消せます。
削除した単語は失われません。元に戻すで復元でき、書き出し前に変更一覧で何語カットしたか確認できます。
一度直せば、どこでも直る
固有名詞や珍しい用語は、文字起こしで最初に間違えやすい部分です。クリップを開く前に補正処理が走り、残った誤りは文字起こし上で直接直せます。字幕は同じテキストを読むので、ゲストの名前は字幕の行ごとではなく一度直すだけで済みます。
エディターでできるその他のこと
自然からタイトまで3段階。レンダリング前にカット後の状態をプレビューできます。
51スタイル(無料プランで16)。絵文字は単語ごとに移動・削除できます。プレビューは書き出しと同じレンダラーです。
ショットごとにフレーミングを保持:全画面、2人の会話は分割画面、ゲーム実況は縦積みレイアウト。
タイムラインに配置。1本のクリップに複数の音楽も使えます。
1本で決めたスタイルを、同じ動画のすべてのクリップにワンクリックで適用。
修正後のクリップのテキストをプレーンテキストで。概要欄やブログ記事に。
よくある質問
長い動画から切り出した短いクリップ用のエディターです。トリミング、文字起こしでのカット、無音カット、リフレーム、字幕、Bロール、音楽、効果音、書き出しができます。長い動画を一から編集する用途ではありません。
はい。削除した単語はタイムライン上のカットになり、書き出し時にそのカットがレンダリングに適用されます。
はい。どのプランでも、すべてのクリップがエディターで開きます。字幕スタイルの一部や吹き替えなど有料のオプションもあり、エディター内に表示されます。
エディターはクリップ単位で、そのクリップの単語を編集します。元動画の全文の文字起こしはAPIで取得できます。
自分の動画で試す
リンクを貼るかファイルをアップロード。クリップができ次第エディターで開きます。