B2Bウェビナー、製品デモ、パネル、顧客インタビューに。
チームが何週間もかけて準備したウェビナーも、終われば録画が申込ページに置かれたままになりがちです。Kattoはそれを、営業やSNSで使えるショートクリップに変えます。パネルの鋭い回答、デモが伝わる瞬間、成約につながる顧客の一言。各クリップはリフレーム・字幕・ブランド適用まで済み、そのままLinkedInに投稿できます。
パネルやインタビューで画面に映るのが1人だけということはまれです。2人が話す場面では、どちらかを切り落とさず、それぞれを収めた分割画面に切り替えられます。
全画面のスライドや引きの映像は、左右を切り取らず上下に余白を付けて表示するため、グラフや製品画面が欠けません。
フォント・カラー・ロゴをブランドキットに保存し、すべてのクリップに適用できます。Soloは1つ、Creatorは5つまで。複数の製品やクライアントにも対応します。
各クリップにはHook・Flow・Value・Trendの内訳付きスコアが付くので、セッションを見直さずに今週の3本を選べます。
Creatorでは、LinkedIn・YouTubeなど接続済みのプラットフォームに予約投稿できます。YouTubeに公開したクリップは、統計ページで再生数を確認できます。
録画のリンクを貼るかファイルをアップロードします。Creatorなら最大90分です。
文字起こし全体を読み取り、単独で成立する回答、デモの場面、引用を選んでランク付けします。
ブランドキットと字幕スタイルを選び、必要ならエディターで調整して、9:16・1:1・4:5で書き出します。
CreatorでLinkedInなどに投稿。YouTubeのクリップは、統計ページでそれぞれの成果を確認できます。
はい。パスコードなしで公開されたZoomのクラウド録画リンク、YouTube・Vimeo・Loom・Googleドライブのリンクを貼るか、ファイルを直接アップロードしてください。
はい。Kattoは誰が話しているかを検出し、2人のやり取りでは分割画面に切り替えます。3人以上が映る場合は、顔から顔へ切り替えるのではなく、安定したフレームか引きの映像を保ちます。
現時点ではできません。アカウントは1人用で、共有ワークスペースや権限設定はありません。Creatorの5つのブランドキットで、1人が複数の製品やクライアントのクリップを管理できます。
はい。KattoにはREST APIとMCPサーバーがあるので、自社のスクリプトやAIエージェントから録画を送り、完成したクリップを取得できます。